子供のネットの使い方について本気で見直しました。

YouTube、LINE、Wikipediaは子供に有害

基本方針

子供に全くネットを使わせないわけにはいきません。しかし、有害な物を使わせるのはやはりダメなので、我が家ではルールを作りました。

  • 著作権など法を守る
  • 出典が明らかな物を調べる
  • トラブルを避ける
  • 危険を避ける

YouTubeではなくApple Music

YouTubeはモラルも悪いですが、何よりも放置されている著作権違反動画が嫌です。DVDやテレビを勝手にコピーしてアップしている問題です。完全に違法なので子供に見せていいものではありません。公式チャンネルだけなら問題ないのですが、YouTubeはフィルターをかけるという事が全くできません。そこでもちろん、子供には禁止です。ただし、子供が話題についていけなくては可哀想です。特に音楽関連。なので、Apple Musicを使わせています。Spotifyでもいいのですが、Apple Musicは家族で使える上にハイレゾ対応なので。

LINEではなくTeamsを使う

何かと子供達の間でトラブルが起こるLINE。ただし、親子間でのやり取り、連絡手段としては中学生からは必要になってきます。ただ、子供同士も問題ですが、何より有害なのはオープンチャットです。知らない子供同士でやり取りできてしまうツールですが、LINEの規約もセキュリティーもガバガバなので、悪意を持った大人が子供のふりして参加する事が簡単にできてしまうのです。そこで我が家ではMicrosoft Teamsを使っています。こちらなら天下のMicrosoftですからセキュリティーもしっかりしているし、オープンチャットだのタイムラインだの怪しげなサービスは一切ありません。もちろん親子間でのチャット、グループチャットだけでなく通話もビデオ通話もできます。私はSlackと悩んだのですが、我が家はMicrosoft Teamsにしました。

Wikipediaではなくジャパンナレッジ

調べ物にもネットは有害です。正しいか間違ってるかわからないので。そこで我が家ではジャパンナレッジを導入しました。安心の百科辞典を何種類か検索できるので勉強にはもってこいです。本当はWikipediaを禁止したいくらいなのですが、ジャパンナレッジには徳川秀康や平賀源内を調べる事はできても、早見沙織や島崎信長を調べる事ができないので、全面禁止は可哀想なので許してます。ただし、勉強に使う場合は必ずジャパンナレッジを使うように指導してます。

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