黒い砂漠。どんどん枯渇する貢献度の使用用途を絞りました。

黒い砂漠では普通のRPGとしてのレベルのほか、村の中での貢献度ってのがあります。

この貢献度は村でクエストをこなすと少しづつもらえますが、各村や農場の拠点にて「貢献度」を消費することで、村と農場をリンクすることができます。また農場と農場の畑もまたリンクすることができます。この「農場と畑のリンク」は私もよく知らなかったのですが、これをリンクすることで生産とか貿易とかの価値が変わってくるようです。




最初は何も考えずに次から次へと新しい地区ができるごとに貢献していたのですが、貢献値は他にも村の中に

  • 道具工房
  • 武器工房
  • その他工房

を作るのに必要だとわかりました。つまりどんどんつなげてったら貢献値があっという間に枯渇するんですね。なので、初期村を中心に、新しい村に無駄につなげた貢献度(回収できる)を返してもらい、初期村から直接つながる地区を中心に貢献することにしました。これで貿易したり、労働者に勝手に銅を掘らせたりするようになりました。

ところで道具工房や武器工房ってどうやって作るかわかりますか?

僕も最初はよくわからなかったのですが、村で開いている家を選択すると、この家は道具工房になる、この家は武器工房になるなどの種類があるんですよね。なので、道具工房(クワやツルハシを作る)が欲しければマップから色々な家のを探し、道具工房になる部屋を貢献度を消費して作るんです。

何より最初は精製所が必要です。これがないとあらゆる道具の基礎になるブラックストーン粉末が作れないので。

さて、クワを作りたいって人。材料はそろったけどどうやって労働者に指示を出すの?これは、まず材料を倉庫に入れる必要があります。そして出来上がる余裕もないとだめです。そうして、マップから道具工房を選んで、作成したいものを選んで作らせます。

そうです。倉庫は工房なんです。つまり、いらないものをどんどん倉庫に詰め込んでいくと枯渇します。

どうするか。

倉庫に貯めこむのはやめるべきですね。ずばり、「取引所で売る」んです。




取引所は装備から粗石まであらゆるものが売れます。もちろん、買う人がいます。粗石なんかはモロにブラックストーン粉末の材料なので売れます。タマネギだろうが人参だろうが欲しい人はいます。なので、いらないものは倉庫に入れずに売りましょう。

さらに。労働者に色々作らせていると労働者まで生産量が足りなくなります。どうやって回復するか。

ふたつだけあります。

  • オートミール
  • ビール

オートミールはそこそこ料理レベルがないと失敗するのでビールをおすすめ。食堂でもビールは売ってますができたら作ったほうがいいですね。作ったらマップを開いて右上の労働者を選択し、ビールをあげると回復します。

ビールの材料を見ていると色々なものが必要なのがわかりますよね。

穀物類 × 5 ベリア村の周辺にジャガイモ畑があります
料理用ミネラルウォーター × 6 食堂で売ってます
砂糖 × 1 食堂で売ってます
発酵剤 × 2 食堂で売ってます

例えば尖ったクワが作りたい場合

トネリコ板 × 3 ベリア村の周辺に木があります
溶けた銅の欠片 × 5 海岸の洞窟に銅鉱石があります
ブラックストーン粉末 × 1 粗石から作ります

こんな風に身近なもので色々なものが作れるのが黒い砂漠の魅力。

 

このページおすすめです。黒い砂漠データベース

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。